京都府 -Kyoto-

 

葵祭 Aoi Matsuri (Festival)

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【葵祭】2012年5月15日(火)雨の下鴨神社にて、関係者だけで行われた「勅使奉幣の儀」の写真を掲載しています

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【葵祭】2012年5月16日(水)晴天の下鴨神社にて、関係者で行われた「社頭の儀」の写真を掲載しています

 

YouTube:【葵祭 社頭の儀 2012】Aoi festival”Syato-no-gi”,Kyoto,Japan

YouTube:供御人行列2017

YouTube:献饌供御人行列 2009年5月14日(木)


 

 

滋賀県~京都府 -Shiga to Kyoto-

2016年献饌供御人行列・京都下鴨神社01

献饌供御人行列(2009年~同行撮影)Kensen Kugonin Gyoretsu procession

葵祭の前日(5月14日)、琵琶湖畔の町・本堅田から、京都の下鴨神社へ、鮒(ふな)と鮒寿司を献上する祭儀です。「葵祭前儀」として、葵祭の公式行事になっています。平安時代(1090年)、堅田は京都下鴨神社の御厨(みくりや)となりました。「御膳料」としての鮮魚を進上する代わりに、国司によって所役を免除されていました。下鴨神社という後ろ盾を得たことにより、中世の堅田は琵琶湖の漁業権、通行権を獲得し、琵琶湖最大の自治都市を築いたと伝えられています。この歴史を現代にも伝えようと、1990年から献饌供御人行列が行われています。堅田町内だけでなく下鴨神社へも巡行する現在のスタイルは1994年からです。

 


 

 

滋賀県 -Shiga-

 

長浜市 -Nagahama-
子ども歌舞伎-1

長浜曳山まつり(2014/4)

日本三大山車祭、三大子供歌舞伎、国の重要無形民俗文化財、世界遺産

 


米原市 -Maibara-
朝日豊年太鼓踊-2

朝日豊年太鼓踊(滋賀県米原市):国選択無形民俗文化財・日本遺産(2016/10)

 


蒲生郡竜王町 -Ryuo-
苗村神社三十三年式年大祭

【滋賀県竜王町/苗村神社三十三年式年大祭(2014年10月11日~13日)】33年に一度の大祭を3日連続撮影

 


蒲生郡日野町 -Hino-
日野祭本祭-10

日野祭~滋賀県蒲生郡日野町(2014/5/3)

 


甲賀市 -Koka-
水口ばやし

水口曳山祭と城下町水口(滋賀県甲賀市水口町)(2017/4)

 

油日神社の大宮ごもり-1

滋賀県甲賀市・油日神社の大宮ごもり(夜の祭事、夕刻から灯される千数百のあかりを撮影してきました)(2013/9/13)

油日神社の大宮ごもりは、9月11日に油日岳山頂で徹夜で神火を焚き、13日夕方から深夜まで神社で灯明を点し、油の神様に祈祷をする祭事です。13日の18時前から千数百の灯明が点され、境内や参拝者を照らします。

 


高島市 -Takashima-
白鬚神社社殿(例祭の日、神楽の受付)

近江高島:白鬚神社例祭(2013/9/5)

 


大津市 -Otsu-

山王祭・神輿神幸

薬樹院の桜と山王祭(大津市坂本)(2017/4/14)・・・神輿神幸と船渡御

 

山王祭・花渡り式-3
山王祭(大津市坂本)(2013/4/13)・・・花渡り式

 

梅宮神社の節句祭

子授け・安産・縁結びの神様、梅宮神社の節句祭(滋賀県大津市衣川・2017年3月撮影)

 

小野神社のしとぎ祭16

しとぎ祭―菓子と餅の神様を祀る小野神社にて(滋賀県大津市小野)(2016/11)

 

拝殿の屋根の下で例祭を行う近江神宮の宮司さま-1(鞍掛神社例祭にて)

大津市衣川/鞍掛神社 2013年例祭の写真(前編)~大友皇子最期の地の伝説が残る神社、7/23の皇子の命日にちなんで

陽成天皇の勅命によって882年に創建された鞍掛神社(滋賀県大津市衣川2丁目)。天智天皇の子、大友皇子(弘文天皇)が最期を迎えた場所という伝説が残る場所です。

鞍掛神社の伝承は日本書紀と異なります。壬申の乱で敗れた大友皇子は、従者と共に衣川(きぬがわ)の地に落ち延びました。皇子は乗ってきた馬の「鞍」を柳の木に「掛」けると、自ら命を絶ったと伝わっています。伝承では、大友皇子の最期をみとった二人の侍臣がいて農民となって衣川に定住しました。その子孫は同じ名字を名乗るようになり、鞍掛神社の氏子がその末裔だと言われています。