? Profile|兼松純 Jun Kanematsu
寺社・文化財・風景写真とネイチャーフォト 兼松純写真事務所

Profile

Lovely Crafted by Jun Kanematsu(兼松 純)

Photographer:Jun Kanematsu(兼松純),living in Shiga prefecture,Japan.
Thank you for visiting!This website is written in Japanese but please take a look around.

 兼松純(Jun Kanematsu)

 写真家。
生まれ育った滋賀県を拠点に、風景・寺社・祭事などを撮影。
 写真とWebを通じて、被災地や個人の情報発信のサポートにも取り組んでいます。
 滋賀県大津市出身。アマナイメージズ契約作家。

 数年前、世界遺産の仏国寺の前にて。大人になって初めての海外(韓国)で、友人が撮影してくれた写真です。他の人や風景を撮ってばかりいるので、意外と自分が写っている写真がありません^^;

Twitter  ⇒@jkanematsu
PhotoBlog⇒Katata/堅田
ネコと堅田と写真を愛する人間です。


兼松純写真事務所(Jun Kanematsu Photo Works)

所在地:滋賀県草津市
Amanaimages(RM):JUN KANEMATSU/SEBUN PHOTO /amanaimages
Amanaimages(RF):JUN KANEMATSU/a.collectionRF /amanaimages


◆近年の取引実績(敬称略)
・株式会社アマナイメージズ
・JR東海ツアーズ(「親子で行く修学旅行 奈良」パンフレット/HP掲載写真)
・ユーベルグループ(風景写真・会員誌掲載)
・京都観光企画株式会社(寺社写真・Visa会員誌掲載)
・株式会社小学館(風景写真・「名城をゆく」(安土城)掲載)
・ひかりのくに株式会社(植物写真・幼児用図書掲載)
・この他、デザイン会社、出版関係のご利用が多いです。

◆カメラ Nikon D7100,D40 など。
◆モニター EIZO CG247

◆ソフト Adobe Ligtroom(CC),Photoshop(CC),Illustrator(10.0),Photoshop Elements(12),Nikon Capture NX-D,ViewNX 2ほか。

◆東商カラーコーディネーター検定試験2級合格。初級システムアドミニストレータ(情報処理技術者試験に以前あった区分)。

     

2000年〜2013年

2000年〜 花・自然・里山を撮影 flower and nature(2000〜)
 →Album「nature01」「nature02」

2006年〜 琵琶湖畔のまち・堅田を撮影 Katata,Japan(2006〜)
 →Album「Katata」


2009年〜 葵祭前儀「献撰供御人行列」
Kensen kugonin procession(2009〜)



2010年3月・9月:韓国世界遺産の旅(慶州・釜山・ソウル)
Unesco World Heritage of South Korea(Mar,Sep 2010)
 →Album「Korea」Blog"Katata/堅田" > Korea



2012年:葵祭社頭の儀(下鴨神社で関係者のみで行う神事)
Aoi festival"Syato-no-gi"(May 2012)



2013年3月〜 『近江山河抄の舞台を歩く』撮影
白洲正子さんの紀行文『近江山河抄』(1974)を写真で再現。
Most Beautiful Scenery of Shiga prefecture,Japan(2013〜)



2013年7月:大友皇子最期地の伝承がある鞍掛神社の例祭
Annual festival of Kurakake shrine


2014年〜2016年こちら

こんなことを考えています(What I Think)

user

クリエイターはデジタル作品の著作権侵害に”付随する問題”に
現実的にどう対処していけばいいか(体験記)

2016/12 キュレーションサイトの問題点と法律論・対処法について、まとめました

2016/7 悪気のない無断転載。 著作者のあなたが後始末しなければならないなら、どうする?

2016/6 写真の無断転載に抗議して使用料の話をしてみたところ…某バイラルメディア/キュレーションメディアの無断転載がひどすぎる件

2015/10 Googleに著作権侵害の申し立てをするときは「名前の公開」に気をつけて!〜ブログ移転裏話その1


2013/2/9&2/12 【最近考えたこと】安心して情報発信を行うために〜
実践編:発信者の安全・プライバシーに配慮した方法を考える

その1→http://katata.info/2013/02/safety-of-information-transmission-1/
その2→http://katata.info/2013/02/safety-of-information-transmission-2/
その3→http://katata.info/2013/02/safety-of-information-transmission-3/


“Creativity is just connecting things. When you ask creative people how they did something, they feel a little guilty because they didn’t really do it, they just saw something. It seemed obvious to them after a while.”

Steve Jobs, Apple Inc.

私のこと(ABOUT ME)

以前に当サイトをご覧になった先輩写真家の有賀さんから別件でメールをいただく機会があり、「もっと自分のことを書いてもいいよ」と後押しされて、初めて自分のことを書きます。

先日来、海外のテロや津久井やまゆり園の事件があって、改めて感じたのは、ひどい言葉や暴力は人の心に恐怖と悲しみを生むということでした。普段は意識していなくても、何かの拍子に心の奥から浮かび上がってきてくる悲しみは、なかなか言葉になりません。

遡ること数年前、ある中学校でいじめ自殺があったとき、同じ市の出身である私のブログにも嫌がらせがありました。皮肉なことに、私が数十年前にいじめに遭ったのが、まさに亡くなった生徒さんと同じ学校区でした。

当時の私と、亡くなった学生さんを分けたのは紙一重だったと思います。私自身、いじめのあった当時は、家族に関しても憶測でものを言われて、ずいぶん悲しい思いをしました。
だから今でも人のうわさ話はしたくないし、憶測だけで言われると本当に勘弁して欲しいと思うときがあります。そして、自分のことが言葉にできませんでした。

壮絶ないじめから生き残った私は、転校先で違う教科書にめげずに勉強し、自立した大人になりたいと思いました。
受験パンフレットに出ていた先生の言葉「国際法の理念を知ってほしい」に惹かれて、立命館大学法学部(国際比較法)に進学。
卒業後は司法試験(ロースクール制度になる前の旧試験)の勉強をしながら、学び働き、唯一の息抜きとして写真を撮るようになりました。

この試験はどこかにセンスが必要で、分からない限りA評価を受けながら落ちることが続くのです。試験制度が目まぐるしく変わり、受験回数3回以内の人から優先して合格させたりと、試験制度もめちゃくちゃな時期でした。
答案練習会の帰り、琵琶湖畔の堅田の町に寄って琵琶湖を見ていたら、ふがいない無い自分を溶かしこんでくれるような、堅田の優しい風景がありました。

思い切って小さなコンパクトデジカメを買って、堅田の美しい風景を撮りました。
本堅田の趣ある町並み、琵琶湖に続く路地、堅田漁港とネコと優しい漁師さん、大好きなおとせの浜、ヨシと水鳥、浮御堂と周辺のたくさんの社寺―伊豆神社、神田神社、一休さんが修行した祥瑞寺。

堅田小学校のそばから始まる院内道、ヴォーリズ建築の堅田教会、本町商店街、そして居初氏庭園(天然図画亭)。
見上げればイーゴス108(観覧車)があって、堅田内湖の向こうには、今堅田の造船所と出島灯台。
堅田駅の山側には、里山を公園にした春日山公園と、真野や仰木の里山風景。そして鞍掛神社や衣川廃寺のある衣川地区、琵琶湖に注ぐ天神川。

それが私の原点になりました。堅田よりも他の地域を撮ったほうがいいと言われたこともありましたが、私は堅田の写真をきっかけにプロになりました。

当時自分で買った初めてのコンパクトデジカメは、光学ズーム3倍・約200万画素のカメラでした。2009年夏までブログで掲載していた写真は、すべてQV-2300UXで撮ったものです。今でもきちんと動きます。そんな一つ一つの出来事の積み重ねで、今があります。

いつか母が言ってくれた言葉があります。即効性のあるものに飛びつきたくなるかもしれないけれど、月日が一番の薬だと。この数年のことはまだうまく言葉になりませんが、これからも、見る人がやさしい気持ちになれるような写真を撮っていければいいなと思っています。堅田の皆さん、ブログKatata/堅田をきっかけにご連絡いただいた皆さん、いつもありがとうございます。

災害時の情報支援・避難統計のアーカイブ(保存)活動

東日本大震災直後、避難所から送って頂いた避難者名簿の写真を元に、安否情報をWebで公開する活動に参加しました。
災害時の情報支援サイトとして現在も更新・運営しています。

※現在は主に避難者の会の情報と避難統計、一口オーナー制度のご案内を掲載。

2011年3月〜:東日本大震災・避難情報&支援情報サイト

◆2011年3月:ブログKatata/堅田で避難者名簿情報を公開するが、プロバイダーからアフィリエイトサイトと間違えられ、閲覧・ログインとも一時できなくなったため、別サイトとして独立
◆2012年9月:Yahooカテゴリー登録サイト(ボランティア)
◆2012年12月:国立国会図書館東日本大震災アーカイブ収録
◆2013年4月:Digital Archive of Japan's 2011 Disasters(ハーバード大学ライシャワー日本研究所)収録
◆和歌山の水害、山梨の雪害、熊本地震等で災害時の情報支援サイトとして機能

2012年8月〜:避難者交流会・サロン・イベント(カレンダー)

避難者交流会の情報が散在していたことから、グーグルカレンダーを使って個人で一箇所にまとめました。
◆2012年12月:国立国会図書館東日本大震災アーカイブ収録

2012年8月〜:東日本大震災・避難情報&支援情報サイト バックアップブログ

ミラーサイトとして作成。重複コンンテンツとして検索のペナルティを受けると言われましたが検索結果にかかり、かつ本サイトの不都合時にはしっかりミラーの役割を果たしてくれています。
◆2013年4月:Digital Archive of Japan's 2011 Disasters(ハーバード大学ライシャワー日本研究所)収録。

個人サイトの作成・サイト運営支援

公共性が高いのに事情があって無くなってしまったサイトが復活・復旧出来るよう、サイト再現・SEO支援を行いました。

2016年7月:毒きのこデータベース

支援の経緯はこちらにまとめています。ご本人の同意を得て掲載させて頂きました。

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